貴金属、今週はNY白金を先頭に地合いを強める=フジフューチャーズ
NY金中心限月8月限の日足は、根強いインフレ懸念を背景に、横向きの域で強含みつつある。6/3高値992.1ドル[2/24以来の高値水準]・安値961.5ドル[前週末5/29以来の安値水準]。6/4引け値982.3ドル。
目先的に節目1000.0ドル下で押さえられたとしても、「4/30安値882.0ドルからの上昇に対する“押し”に止まる(*後に2/20高値 1008.9ドルまたは08/7/15高値1016.0ドルを狙う)」可能性があり、より不安定に上下に振れるようになって来るかもしれない。
東京先限の日足は、前週まで(横向き)より強気に傾いた。6/4高値3064円[前週末5/29高値3020円。“5/8高値2968円から5/18安値2832円までの下落に対する1.5倍返し3036円”。2/24高値3046円。08/8/11以来の高値水準]・安値2990円[5/29以来の安値水準]。週末6/5終値3054円。
“倍返し3104円(節目3100円)”までに伸び悩むとしても、2900円台半ば(前週までの上値抵抗線)で支えられる期待がある。
NY白金中心限月7月限の日足は、投機買いに急上昇。前週まで(横向き)より強気に傾いた。6/4高値1301.9ドル[5/22高値1168.0ドル。5/7高値1176.3ドル。4/24高値1193.9ドル。4/13高値1252.0ドル]・引け値1293.3ドル。
前週末 5/29に“4/24以来の下降トレンド[上限]ライン”を上抜いた勢いで、“4/24高値から4/28安値1071.1ドルまでの下落に対する倍返し 1316.7ドル”を攻めに来た様子。短期間で上げ過ぎた感があるものの、当限つなぎでは節目1500.0ドルまでに強力な上値抵抗が見当たらず、目先的に押さえられても、1250ドルを割ったあたりからは下げ渋りやすくなっているかもしれない。
東京先限の日足は、横向きの域でかなり強含む。週末6/5高値4019円[5/8高値3747円。4/13高値4032円]・終値3984円。
目先的に押さえられても3700円台で支えられる期待があり、また、次週に緩まなければ08/9/24高値4206円が試されそうだ。
目先的に節目1000.0ドル下で押さえられたとしても、「4/30安値882.0ドルからの上昇に対する“押し”に止まる(*後に2/20高値 1008.9ドルまたは08/7/15高値1016.0ドルを狙う)」可能性があり、より不安定に上下に振れるようになって来るかもしれない。
東京先限の日足は、前週まで(横向き)より強気に傾いた。6/4高値3064円[前週末5/29高値3020円。“5/8高値2968円から5/18安値2832円までの下落に対する1.5倍返し3036円”。2/24高値3046円。08/8/11以来の高値水準]・安値2990円[5/29以来の安値水準]。週末6/5終値3054円。
“倍返し3104円(節目3100円)”までに伸び悩むとしても、2900円台半ば(前週までの上値抵抗線)で支えられる期待がある。
NY白金中心限月7月限の日足は、投機買いに急上昇。前週まで(横向き)より強気に傾いた。6/4高値1301.9ドル[5/22高値1168.0ドル。5/7高値1176.3ドル。4/24高値1193.9ドル。4/13高値1252.0ドル]・引け値1293.3ドル。
前週末 5/29に“4/24以来の下降トレンド[上限]ライン”を上抜いた勢いで、“4/24高値から4/28安値1071.1ドルまでの下落に対する倍返し 1316.7ドル”を攻めに来た様子。短期間で上げ過ぎた感があるものの、当限つなぎでは節目1500.0ドルまでに強力な上値抵抗が見当たらず、目先的に押さえられても、1250ドルを割ったあたりからは下げ渋りやすくなっているかもしれない。
東京先限の日足は、横向きの域でかなり強含む。週末6/5高値4019円[5/8高値3747円。4/13高値4032円]・終値3984円。
目先的に押さえられても3700円台で支えられる期待があり、また、次週に緩まなければ08/9/24高値4206円が試されそうだ。
